雪山で遊ぼう(後編)

二日目。とってもよく寝ました。おはようございます。

さっそく、山に行きます。

気温こそ上がってきたものの、まだ雪は全然溶けてなくて、良い感じのパウダースノーのまま。とっても走りやすい!

走ってると何かの碑が。歴史はよくわからないけど、とりあえずこの上の坂は何かの旧道になってるらしいので、自転車を担いで上に。

確かに、道。道なのは間違いない。でも、これ、さすがにMTBでも走れないぞ…という荒れ具合。折れた樹の幹や竹がそこら中に立ってるし、木の枝も間伐されてないから走ってると顔面直撃なんてことも普通にありえる。押したり担いだりしながら突破。

で。斜面はこんな感じでした。乗車率、0%www

こんなの、乗れるわけないわな。(歩くのすらきつかった)

そして、ここを抜けたらなんとか走れそうな所へ。

…雪が深すぎてホイールが埋まるので走れませんでした。

雪が少なくて、なおかつ路面も割と綺麗で良い感じに走れる区間もあったので、動画をば。

茂みの中を自転車で強行突破していくこの感じ、”アドベンチャーワールド”感あって、MTBの醍醐味、たのしい。

こんな感じでガンガン突っ込んでいったら横から出てる太い木の枝に気づかず、頭を枝に打ち付けて落車したりとかしました、ヘルメットしててよかったw

そして、茂みレベル100感ある場所へ。さすがに無理(この先は沼だった模様)なので引き返す。

そして、山のてっぺんへ。ここから下り。残念ながらアクションカメラのバッテリーが切れた。

そして、この下りで事件は起きた。

下っている途中で、何かが落ちて転がって来るような音が聞こえたので、斜め後ろを振り返り、倒木か落石かな?と思って確認。何も問題なさそうだな…と思って、目の前を見た瞬間、大きな何かの塊が目の前を過ぎ去る。

「やばい、ぶつかる」

「間に合わない」

その”何か”と前輪が接触、なんとかバランスは崩さずにそのまま急停止。

その”何か”の正体は大きなイノシシ。

イノシシの後ろ足と、フロントホイールが接触した模様。タイミングがずれればイノシシの腹部直撃、襲われたかもしれないし、真横から突っ込まれて大怪我していたかもしれない。

本当に0.数秒の違いで命拾いした。トラウマ。

何も機材にトラブルがないことを確認し、再スタート。友人宅に無事に戻り、仮眠。

そして自転車を詰め込み、帰路に就く。

充実した二日間でした。でも、最後のトラウマが…。という感じでした。

おまけ↓ 名言だと思います。

とりあえずアクションカメラ買おう(しつこい)