思い立ったら即行動、心を洗いに金沢へ②

おはようございます。前日のランから優雅に目覚め、6時出発です。

なんですかこの景色…めっちゃ最高じゃないですか…心が洗われる…そう、こういうのを見たかったんですよ…こういうのなんですよ、求めてたのは…(語彙力を失う)

ちなみに(この辺は特になんともないけど)路面は雪です。相変わらず。でも、夜に走るよりも朝に走った方が安全なので、アイスバーン踏まないように気を付けて走りますね。

写真撮ってないで走れ?いや、景色を見に来たのでいいんです。冬の白馬、すごくいいですよ。自転車でぜひ。危ないので車か電車で来た方がいいと思います。あー、MTBで遊びたい。

ということで白馬村からの脱出劇が始まる。寒い、とにかく寒い、なんだこれ…。

サイコンを見ると驚異の気温。寒いというか痛い。特に指先と顔が痛い。

フルフェイスの防寒具本当に必要あるわこれ…(ブログ書きながらこの下のやつIYHした)

完全に主観で温度と感覚、2℃刻み
-3℃:寒いけど少しの対策で楽勝
-5℃:ちゃんと対策しないとキツい
-7℃:対策しないと無理
-9℃:何しても寒いものは寒い←New!
-11℃:寒いというか痛い←New!

なんでこんなところ走ってるんだよ…痛い…という感じがすごくしました。泣きそう。というかボトルの中身凍ってて飲めないんですけど。自販機から出てくるColdの飲み物の方がたぶん暖かいよね…?

泣き言を言いつつも、景色がいいので写真。やっぱり白馬いいわ、寒すぎてクソだけど

圧倒的、雪。真っ黒い自転車に白い雪、映えますねぇ…。雪の白馬へどうぞ行ってみてください、いくらでも雪の写真撮れます。

命を削り、DH終了、なんとか糸魚川市に入る。やっと、新潟県!そういえば去年の秋だったかに新潟行ったらDH中に新品のタイヤがバーストして事故って血まみれになったし脱臼したしで散々な目になった記憶が…。

ここからは惰性で金沢に向けて走る。何だかんだで上り下りが多いので疲れます、R8。

ぶっちゃけ、R8に沿って通ってる県道走った方がいいですよ。それと、突然の自転車進入禁止がぼちぼちあるので…。

ぶっちゃけ富山市に入ってからはもうひたすら市街地なのであんまり楽しくないです。R8で楽しいのは高岡辺りまで。

ということで、金沢城(一気に距離が飛んだのは気にしない)

金沢城にしろ、兼六園にしろ、自転車をちゃんと置ける場所が無いのが不安なのと、既に両方見たことあったので観光は完全にスルー。むしろ景色を見る為に走りに来ましたのです、わたし。

ということで、さっさと輪行開始。金沢駅、されおつ。

金沢駅、エキナカのお土産施設が「Rinto」と「あんと」の二つあるんですが、日本酒好きなら何があっても、絶対にこの45番のお店に行きましょう!!!

三種飲み比べセットがあります。1200円くらいのセットと1600円くらいのセットがあるんですが、後者オススメ、おつまみにカラスミが出てきます。

(セットの中でもさらにお酒の組み合わせがありますし、最高)

あ、ちゃんと全輪行して帰りましたよ、当然ですよね。当然ですよね!!!(新幹線の中でも更に飲む、飲み終えてからまた車内販売で売ってた地ビールを追加して買う)

この小瓶(2合瓶)の加賀美人、甘口好きにはすごくいいと思います、おいしかった。

めっちゃ普通にAmazonに売ってることを今、ブログ書いてたら気づきました、たぶんまた買います。あと、これも。百万石ビール。地ビールはいいぞ。

そう、あれだ。IYHしよう。

(二日間で走った距離は300kmちょっとでした)

思い立ったら即行動、心を洗いに金沢へ①

ここ最近、仕事が荒れすぎていてブログから遠ざかっていた私です。

仕事が落ち着いたので、とりあえず土日にどこか走りに行こう、でもどこ行こうかな…よし、Twitterでどこ行けばいいか募集!→金沢に行こうということになりました。

なお、前日夜まで何もコース考えていませんでした。高尾まで輪行して、諏訪経由で糸魚川に出て、そこから金沢かな…と何となく決定。何も考えてませんでした。

そして翌朝、安定の寝坊、小淵沢まで輪行w

今回はSL EliteにオルトリーブのLのサドルバッグ、リベレイトのSのフレームバッグだけで出撃。

フレームバッグに一眼カメラが入るという新しい発見をしました。(これ超重要)

小淵沢から下り、R20に復帰。富士見峠の中腹にいきなり合流できるので、登りも楽ちん…なはずが超向かい風。これって年初の初詣ランやったときと同じ何か…?

と、まあ、なんとか無事に富士見峠を登り切り、DHからのスワァ…( ˘ω˘ )湖へ。(今年三回目、二か月ぶり)

乗ってきた自転車も同じ気がしてならないけど装備が違うのと、撮影してる場所が微妙に違う(このまえ撮影した場所と500mも離れてないんだけどw)ので、別物としましょう、そうしましょう。

ここから塩尻峠を上り、頂上へ。路肩がどうなっているかは予想通り。走行車線は何も問題なかったのでそのまま飛ばして下れました。

そして塩尻市街へ。R20おしまい、からのR19。R19の市街地って猛烈に走りにくいから嫌いなんだよね…。車多いし、路面もあんまりきれいじゃないし。

安曇野からR147で北上。大町市辺りから道路状況がこんな感じに。この辺は-5℃とかそんな感じでした。

寒くてやる気があまり起きなかったのと、仕事のしすぎで体が弱っていて走力が落ちていたのでそろそろ休みたいな…と思って宿を探すものの宿が少なすぎる&あっても全然空いていないという状況が発覚。

道の駅ぽかぽかランド美麻に宿泊施設があると分かったので、そこに向かって走ることに。

県道324で行くのが一番わかりやすそうなので、なるべく北上してから東に向かう感じで。

ずっと川沿いに走り続けていると、こんな感じに景色が良かったです。(ISO6400で10秒露光してるのでこんな明るいんですけど、真っ暗ですよ?昼間のイメージとしてはこんな。)

踏切とかも、しんみりとした雰囲気があって、趣き深い感じでした。

と、まぁ、寒い中で余裕ぶっこいて走ってました。県道324をの入り口が分かりにくすぎて少々オーバーランするものの、何とか見つけて曲がる。そして、そこからヒルクライム。悲劇。

危険なため、通行禁止。これ、どう考えても行っちゃいけないやつ(超ファットバイクじゃないと絶対に走れない)ので、やむを得ず引き返す。

これ、ほんと、どうしよう…。引き返して別ルートで行くか、糸魚川まであと80kmほど頑張るか。とはいえ、寒いので、このまま走るとさらに気温下がるのは簡単に予想できるし、その寒さに耐えて走り切る自信がない…なら白馬で宿を探すか。という算段に。(なお、白馬の宿はまだ探していないけど、何とかなるでしょ…という軽い気持ち。常識的に考えて、引き返して別ルートで道の駅に向かうのが正解。)

この時点での気温、-7.3℃。ここまで寒い中走るのは日本縦断やってた時以来ですね…。

寒さ対策は特に考えず、普段通りの装備で走ってた自分はアホかと思います。(意外となんとかなった)

白馬村までなんとか辿り着き、スキー場の片隅にある小屋(バス停の中)で宿を検索、バックパッカーの安い宿が見つかったのでそこを即予約。たぶんこの辺でも最安値なのでオススメ。

白馬駅、クリスマス的な雰囲気がまだ残ってるw

駅の近くから曲がって、細い道へ…道…?これって23Cのチューブラーで走っていいの?ほんと???

まぁいいや、楽しそうだし、日本縦断してたときもこんなところを23C(クリンチャーだけど)で走ってたから何とかなるっしょ!という軽い感じで突っ込む。案外普通に走れる。後ろ加重して後輪を空転させないように…。走れる走れる!余裕!楽しい!

…アイスバーン踏んで転ぶというお約束

頭悪いのでクリート外さないで転んだ状態のまま写真撮ってましたw

そして、何とか宿へ。寒かった…というかチェックインの時間過ぎてて誰もいないのですが…。

何とか管理人さんを召喚して、無事に凍死の危機を免れた初日でした。

ちなみに防寒装備()はこの下に書いてるのを穿いてました。IYH促進、IYH促進。

上半身は5℃対応のパールイズミのやつ。普通すぎるのでスルー。

まず下半身の最初、ビブ。ビブって脱いだり穿いたりするのめんどくてトイレが…っていうけど、これは上と下をチャックで分離できるので、便利だったり。ビブの穿き心地よすぎて普通のレーパンを穿かなくなってしまった…。まじでオススメ。買ってよかったウェアのトップ5に間違いなく入る。

あと、定番のレッグウォーマー、基本はこれでだいたい脚はなんとかなる。自転車は脚さえ動かしてれば脚が凍えることはまずないです。ボトルの中身が凍るくらい寒くてもw

あと、これ。シューズカバーのハイエンドなんですが、脱ぎ穿きがものすごくしやすいのと、カイロ入れられるのと。(入れたことないですが。)カイロ入れなくても氷点下二ケタのDHにも耐えられたので、基本的に何でもどうにかなる。

最後にこれ。超安定なんですが。
この中に、セブンイレブンとか(なんでもいいんだけど)で売ってる安い毛糸の手袋をインナーグローブとして入れると最強。本当に最強。さすがに氷点下二ケタだと手が痛いけど、-7℃くらいなら楽勝。全く寒くない。シマノは神。

諏訪大社のおみくじで東南の方角がいいって書いてあったから房総走りに行ってきた

先日の諏訪大社での初詣で引いたおみくじに、東南の方向がいいって書いてあったので本格的に東南の方向に向かうやつをやろうと思いました第二弾。房総を走りに行くやつ。
千葉スタートで、ぐるっと回ればよくね?って感じでスタート。

風の強さ、圧倒的死亡フラグが立ってますが、11~12時くらいに房総最南端に到着して、進む方角変わればまぁ、普通に走れるんじゃね?というなんとなくな計画。
なお、千葉駅に到着した時は天気予報が外れて普通に雨が降っていました。
自分の流儀、「小雨ならレインウェアを着ない」を発動して普通に走る。(空気抵抗が増えて無駄に疲れるので)

走ってたら、良い感じに虹が。久しぶりに虹を見た気がするので、ちょっと嬉しくなる。そして更に淡々と走り続けると、東京湾に大きな虹。

一日に二回、虹が見れるなんてラッキーだな…でも、房総半島の海岸沿いって走ってても全然楽しくないな…と思いつつ、ペースを緩めずに走る。自分の予定では200km地点まではグロス25kphキープ、それから先は23kphくらいに落とすと千葉駅での終電にものすごく余裕をもって乗れる計算。今のところは完璧。

金谷港付近。この辺、鯵がおいしいんですよ…。あと、おいしいラーメン屋もあるんですよ…。もう、ラーメンと鯵食べてフェリー輪行して帰りたい。泣く泣く華麗にスルー。

はい、ということで最南端。波、ざぶーん。風、強い。というかちょっと雨。マジで何の感慨もない。帰りたい。
完全にペダルを回す機械と化して走る。房総半島の海岸沿いはほぼ平坦だけど、勝浦周辺だけはアップが連発するので、久しぶりの退屈しのぎになる。
上り苦手だけど、でも、平地しかない場所走るのは苦行。かえりたい。

と、まぁ、そんな感じで走り続けていたら、自分でも引くくらい完璧なペース配分で200km走ってました。

これから200km近くあるとかどういうこっちゃ…

完全にやる気が削がれている。もう銚子で輪行して帰ってもいいんでね?銚子まで行けばとりあえず海岸沿いは一周したことになるから房総イチだよね…?

理想は犬吠埼で夕日を見たかったけれども、当然、間に合うことはなく、銚子まであと20kmというところで周囲が真っ暗に。
銚子市に入り、青看板で「銚子市街」「犬吠埼」の分岐を見た時、本気で悩んだものの、とりあえず犬吠埼には行っておくか…と判断。

犬吠埼の手前はちょっと上って、そして連続S字で下る。

そして事件は起きた。

S字カーブを曲がり終えたと思ったら、目の前に続いているのはダートへ続く道でしたw
本道はまだ曲がり終えていないのに、勘違いをしていた模様。何を狂ったかVolt400の一灯で、Lowで走るという珍しいことをした結果、見事に新年初転び。

頭から地面に突っ込み、ヘルメットしててよかった。

そして落車の衝撃でリアホイールが外れていた。ケガは軽い擦り傷だけ。機材チェックして、大丈夫そうなら走るか…と思ったら、フロントのチューブラーがパンクしてました。

普段なら「おぇぇ…チューブラーパンクさせちゃった…痛い出費だ…」ってなるものが、「やった!帰るのにちょうどいい理由ができたぞ!」という思考回路になってた。房総イチ、本当に飽きてました、もうやりたくない。

ということで犬吠駅が400mくらいのところにあったので、輪行。銚子からは特急で東京駅まで。特急で飲むビールは美味いw

…という、何をしにきたのか分からないライドが終わりました。あれ、東南の方向って、いいことあるんじゃ…?

あっ、このビールが美味いってことか。

ということで、280kmくらいのライドでした。とりあえず海岸沿い一周したから房総イチ達成ってことで!

Volt1600持ってるのにも関わらず、この日はDHバー付けてて邪魔だから…とVolt400で行ったのが敗因でしたね、はい。

そういえばVolt1600ずいぶん前に買った時、割と高かったんだけど、今ってどうなってるんだろ…と思い、Amazonを覗いてみたらめちゃくちゃ値下がりしててなんだこれ状態でしたとさ。ついでにVolt800も安くなってはいるみたいだけど、1000番台のライト欲しいよね、やっぱり。

Volt1600だったら夜間の通常走行時はMiddleで500ルーメンあって5時間持つので、暗いところでも夜間ぶっ通し走行できるし、市街地みたいな開けてて明るいところならLowにしておけばいいし(200ルーメンで15時間持つ)、そして暗い峠を下る時だけHighにしておけば安全に下れるし。

Cateyeの公式HPでVolt1600のMidとVolt800のHighを比較してみたけど、改めてVolt1600すげぇ。

重くてデカいけど、安全のためにやっぱり夜間走行するなら持っておくべきでした、猛反省。

とりあえずVolt1600と800のAmazonのリンク置いておきますね。(Sanaより安いみたい)

 

【距離感の崩壊】今、諏訪にいるし、静岡県近いからさわやか行こう

朝起きた、寒かった、外を見た、雪降ってる…雪?

走りたくねぇ…どうしよう、溶けるまで待つか…という思考回路に一瞬で切り替わりました。

せっかくなので、諏訪大社の別のお社も詣でに行くことに。ということで、下社へ。

まずは秋宮。

そして春宮。

あんまり知られてませんが、春宮には万治の石仏というものがありまして。以下、Wikipediaより

伝承によると、諏訪大社下社春宮に石の大鳥居を造る為にこの石仏を材料にしようと鑿を入れたところ(その鑿は現存している)、傷口から血が出てきたため職人達は祟りをおそれ、その晩に職人達が夢枕で上原山に良い石材があるという夢を見て、探しに行ったたところ見つけることが出来、職人達はこの石仏を阿弥陀如来として祀った。それに因んでこの辺りの小地名は「石仏」となっている。

石仏さんの目の前でお辞儀をして、「万治まりますように」と唱えて石仏さんの回りを三周歩き、「万治まりました」と言うと、願い事が叶うという。

さて、暖かくなってきて路面の雪もぱっと見ではなくなったので、走り出す。

1日ぶり、2017年2回目、( ˘ω˘ )スワァ…湖

R20を走って戻り、甲斐市からR52で南下していくルートで富士のさわやかを目指す。

追い風ということもあり、いいペースで進む。

Fuji SL Elite avant-gardeの、富士山を模したデザインのフロントフォーク内側と、富士山のコラボ。こういうことやりたかったんです。

その後、淡々と走って少し休憩がてら、地図の位置情報を乗せてTwitterで「めんどくせぇ…輪行してぇ…」とツイート。

そのツイートに対し、先輩から「輪行はいいぞ」とのリプが飛んでくる。そして、まさかまさか、その先輩、ちょうどこのすぐそばにいたというw

身延線に乗って、同じさわやかに向かっていた模様。

全力で走って追いかけて待ち順に間に合わせるので、2人で予約を入れておいてくださいと連絡。ここから全速力のTTが開催w
信号はどう考えても少ない、上りぼちぼちあるっていうのは確実なのでどう考えても体力的にキツい!

さて、問題です

さわやかTTが開催されました。
モルモットは目的地のさわやかまであと52kmあります。
先輩は電車で同じさわやかに向かっており、あと一時間程度で到着予定と言っております。
先輩が店に到着して、待ちの順番となって呼ばれるのと、モルモットがお店に到着するのはどちらが早いでしょうか。

 

 

 

答え

モルモットは先輩を30分待たせました。

上り割とあって、グロス26kphってものすごく頑張ったと思うんだ…。待たせてごめんなさい、先輩。

運動後の水分補給(ビール)とタンパク質(ハンバーグ)、理想の生活ですね!!!

最寄り駅までは押して輪行。もちろん、最寄り駅までも全輪行です。

146kmのライドでした。

輪行しつつ諏訪大社に初詣しにいくやつ

もう一週間以上経ってますが、、、

諏訪大社に初詣しに行ってきました。予定しているコースはR20をひたすら。R20で長野県行くやつとか、冬を除くと二か月に一回くらいのペースでやってるので、突然どこかに連れてこられても現在地がどこだか分かるようになってきてます。

…さっそくなのですが、朝から寝坊しましたw

始発には間に合い、高尾山口まで輪行。ぶっちゃけ、都内走っても楽しくないので、有意義な輪行でした(言い訳)

高尾山口からR20の高尾山頂上部分に到着した時点で-2.7℃だったらしい。

なお、下っていくうちに気温が下がり続け、いつの間にか-4℃くらいになっていた(撮ってる余裕なかった)ので、単にガーミンの温度計測がヒルクライム時の周囲の温度変化に追いついていなかった模様。頂上が寒すぎて、この気温で下っているのに暖かいって感じました。

猿橋付近からちらほら路面凍結していたのですが、大月の周辺ではこんな感じ。速度を落として、下りは絶対に攻めない。この時の気温は-2.5℃。高尾が異常すぎた。

この後は、笹子峠の登り区間を除くと凍っている区間はなし。そして上り区間での標識はこれ。ここまで説得力ある標識は久しぶりw

万が一の路面凍結に気を付けながら全速力で下る。

下り終えて笛吹の辺りでは八ヶ岳(たぶん)が見え始める。この季節にこの辺走ったことあんまり無いので、新鮮な感じ、そして綺麗。

この後なんですが、甲府市街地あたりで派手な渋滞に捕まり、完全にやる気をなくしたので甲府から小淵沢まで輪行をキメた。今回の自転車は決戦輪行車、要は輪行を楽にするために組んだ子なので、輪行には一切の躊躇がない。なお、なぜ小淵沢までの輪行にしたかというと、富士見より先の方まで輪行すると、下るだけで寒いのでw

せっかくだから上ろう…と思い、小淵沢まで輪行したものの、輪行解除後、まずは激しいS字連続の下り。小淵沢からR20に復帰する道って、こんな道なのね…!そして路面悪いので、全く攻められない。登りなら楽しいかも、下りだとつらみが深かった。

R20復帰後、まさかの爆向かい風が吹く。本気で踏んでも20kph出ないとかいう意味不明な状態に。登れない、死ぬ…とか思い、ヒイヒイ上る。道中のハッピードリンクショップにピットイン、本当にハッピーなドリンクなショップでしかなかった。

富士見峠頂上からは惰性で下り、諏訪湖へ。

定番の撮影、( ˘ω˘ )スワァ…湖

この子で諏訪湖来るのは初めてでした。いやぁ、軽いっていいね、やっぱり上り楽だ。

あとは、予定通りに諏訪大社の初詣へ。親の実家の車庫に自転車を置かせてもらい、60kph巡航できる四輪の素敵な乗り物に乗り換える。…めっちゃ渋滞だったから歩いた方が早かったけどw

とりあえず本宮へ。思ってたより人は多くないみたい。

ちなみに諏訪大社は上社と下社(諏訪湖を挟んで一対)があり、上社は本宮と前宮、下社は春宮と秋宮のそれぞれ2社から成ります。つまり、合計4社あるわけです。日本三大祭の一つ、御柱祭で合計16本の柱を担ぐのは4隅分の柱×4社=16本というわけです。正確には上社と下社の2回に分けて、少し時期を空けて行うので、一度に16本をやっているわけではないです。

おみくじですが、イマイチですね、、、。方角、東南の方角がいいらしいので、また次の機会に、、、。

走ったあとの水分補給とプロテインって大事って習ったので、水分補給とプロテイン摂取しておきました。
あんまりやる気ないライドだったので130kmの1400mupくらいでした。おわり。